大谷翔平、スタメン復帰で二塁打 MLB通算200本目…ド軍は緊急事態発生も3連勝、8投手完封リレー

古巣エンゼルス戦
【MLB】ドジャース 6ー0 エンゼルス(日本時間16日・アナハイム)
ドジャースの大谷翔平投手は15日(日本時間16日)、敵地エンゼルス戦に「1番・指名打者」で出場し、4打数1安打1四球だった。チームは急きょブルペンデーとなったが、3連勝で首位をキープした。
大谷は3試合ぶりに打者として出場。相手先発コハノビッツと対戦した第1打席では空振り三振。3回の第2打席は四球だった。
5回先頭の第3打席では左翼ポール際への飛球を放ち、ワンバウンドでフェンスに当たる二塁打を放った。これでメジャー通算200本目の二塁打となった。
7回先頭の第4打席では昨年同僚だったイェーツと対戦。内角高めのフォーシームに空振り三振に倒れた。4番手スーターと対戦した9回の第5打席では一ゴロだった。
大谷は13日(同14日)に投手専念で出場。7回4安打8奪三振無失点の好投で3勝目を挙げた。疲労も考慮し、14日(同15日)は今季初めて欠場していた。
ドジャースは先発予定だったスネルが前日に左肘の違和感を訴え、左肘の関節遊離体(通称ネズミ)のため負傷者リスト(IL)入り。急きょブルペンデーとなったが、先発したクラインら8投手の継投で相手打線を抑え込んだ。
打っては4回にパヘスが3ラン、マンシーにもソロが飛び出し4点を先制。6回にはT・ヘルナンデスが2ランを放って突き放した。
(Full-Count編集部)