大谷翔平から快音も…「え!?」「あーー残念」 日曜お昼、日本のファンからため息のワケ

エンゼルス戦に出場したドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
エンゼルス戦に出場したドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

8回の好機で右翼線に長打→激走してホームまで生還

【MLB】ドジャース 15ー2 エンゼルス(日本時間17日・アナハイム)

 快音のはずが、ため息が漏れた。ドジャースの大谷翔平投手は16日(日本時間17日)、敵地でのエンゼルス戦に「1番・指名打者」で先発出場し、8回に快足を飛ばして一気にホームへ生還した。記録は三塁打に右翼の送球エラーがついた。ファンからは「あーーー残念」と落胆の声が聞こえている。

 6-2で迎えた8回2死一、二塁の好機だった。大谷が放った打球は右翼ライン付近でワンバウンドすると、右翼ポール際の防球ネットに当たり不規則な変化となってグラウンドを転々とした。大谷はその間に激走を見せてすぐに三塁へ到達すると、アデルの送球が逸れる間に一気にホームベースを駆け抜けた。

 ベンチで笑顔を見せたが、生還後も数分間は記録が確定しなかった。NHKの中継で解説を務めていた小早川毅彦氏も「ランニングホームランにしてほしいですね」と願いを込めたが、結果が「三塁打+アデルの送球エラー」とアナウンスされると「あーーそうですか……」と少し落胆した様子だった。今季8号とはならなかったが、今季初の三塁打となっている。

 幻のランニング本塁打となり、SNS上のファンも嘆き節だ。「え!?」「あーーー残念 ランニング本塁打じゃないのか」「幻の8号ホームラン」「大谷さんまさかのランニング本塁打!!?」「今季初の3Bヒットは嬉しいけど、ランニングHRの可能性があったと考えると残念で仕方ない」「大谷の三塁打はランニングホームランでいいだろ」「くーーーー惜しい」といった声が寄せられていた。

(Full-Count編集部)

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