甲子園騒然の16奪三振…掛布氏が称賛した才木浩人の“武器” 3・4月度DIDアワード受賞

1位に選ばれた才木は333票を獲得
甲子園を熱狂させた、阪神・才木浩人投手の“16奪三振”が「DID 大同工業 presents 阪神タイガース DIDアワード」の3・4月度受賞プレーに選出された。DIDブランドアンバサダーの掛布雅之氏は「ストレートを投げきることが大切」と27歳右腕のさらなる活躍を期待した。
才木が圧巻の“奪三振ショー”を見せた。4月7日のヤクルト戦で、8回3失点の粘投で今季2勝目。3者連続三振を2度マークするなど、力強い速球を軸に三振の山を築いた。初回から8回まで全てのイニングで三振を奪い、終わってみれば16奪三振。受賞した右腕に、掛布氏は「ストレートを最後まで信じ、投げきることが1番大切だと思います。これからもいいピッチングを期待しています」とエールを送った。
阪神ファンにはお馴染みのABCテレビ公式YouTube「虎バンチャンネル」では、毎月「DID 大同工業 presents 阪神タイガース DIDアワード」を選出。掛布氏がノミネートしたプレーの中から、X(旧ツイッター)上でのファン投票で受賞プレーを決める。
才木が成し遂げた16奪三振は333票を獲得。4月17日の中日戦で森下翔太外野手が放った7号決勝アーチは96票、4月9日ヤクルト戦での茨木秀俊投手のプロ初先発初勝利は51票だった。
【DID 大同工業 presents 阪神タイガース DIDアワード】
○受賞プレーが発表されたYouTube番組はこちら https://youtu.be/nJONBj7vfS4
○番組公式サイト:https://www.asahi.co.jp/toraban/
○番組公式X:https://x.com/abc_toraban/status/2056217919886086312