ド軍の集合写真に違和感「何やってんだ?」 朗希も笑顔の裏で…発生した“勘違い”

ドジャースはエンゼルスのイエーツへ世界一リングを贈呈したが…
昨季ドジャースでプレーしたエンゼルスのカービー・イエーツ投手は16日(日本時間17日)、ワールドシリーズ制覇を記念したリングを受け取った。ドジャース公式X(旧ツイッター)は、エンゼルスタジアム内でリングをつける右腕の写真を公開した。しかしその写真を見たファンは、しれっと映っている人物を見てある勘違いを起こしていた。
笑顔でリングをつけるイエーツの周りにはアレックス・ベシアやブレイク・トライネンらブルペン陣だけでなく、フレディ・フリーマンやミゲル・ロハスら野手陣も大集合。佐々木朗希や球団スタッフの姿もある。ただ、ファンの視線は写真の一番左にいた人物に向けられた。
ドジャースのバットボーイを務めるハビエル・ヘレラ氏がポーズを決めていたが、かつて所属した左腕を思い出すファンが多かったようだ。「なぜウリアスは左後方にいるんだ」「ウリアスは左で何をやっているんだ」「ワォ、ウリアスが戻っていたとは知らなかった」「ウリアスは戻って来たのか?」などとコメントされた。
フリオ・ウリアスは2020年ワールドシリーズ制覇に貢献。2021年にリーグ最多20勝をマークしたが、2023年9月にDVの疑いにより逮捕となり、制限リスト入りで出場停止に。同年オフにFAとなってからは第一線でプレーしていない。

ウリアスはメガネ姿がトレードマークだった。2016年からの8年間で通算60勝を挙げた左腕と黒縁メガネをしたヘレラ氏を重ねるファンは多かったようだ。