佐々木朗希が「どんどん良くなっている」 指揮官激賞…最多8K&無四球で2勝目「安心感」

最長7回4安打1失点の好投で2勝目
【MLB】ドジャース 10ー1 エンゼルス(日本時間18日・アナハイム)
ドジャースの佐々木朗希投手は17日(日本時間18日)、敵地のエンゼルス戦で7回4安打1失点の好投を見せ、今季2勝目(3敗)を挙げた。渡米後自己最多8三振を奪った。デーブ・ロバーツ監督は「素晴らしかった。どんどん良くなっているね。スプリットの感覚が非常に良かったと思うし、ファストボールのコントロールもとても良かった。非常に効率的な投球だった」
4回にモンカダの右前適時打を許したものの、味方の大量得点に守られた。渡米後最長の7回91球(ストライク69球)を投げて4安打無失点。最速97.9マイル(約157.5キロ)だったが、無四球と安定感もあった。「無駄な四球がなかった。今日の投球には安心感を覚えたよ。四球がゼロということは、自分の球に自信を持っているということを示している」と語った。
4月まで5戦13四球だったが、5月は3戦3四球。5月は3試合で18回とイニングをしっかり稼いでいる。「打者を歩かせなければ、球数も少なくて済むし、より多くの打者と対戦できて、ゲームの深いイニングまでいける。自分の持ち球を信じて投げられたということ。それが最も重要なことだったと思う」と大きくうなずいていた。
(Full-Count編集部)