大谷翔平より…佐々木朗希が“圧倒的支持”「85.9」 LAも涙した快投「待ってた」

ドジャース恒例の「PLAYER OF THE GAME」
【MLB】ドジャース 10ー1 エンゼルス(日本時間18日・アナハイム)
ドジャースは17日(日本時間18日)、敵地でのエンゼルス戦に10-1で勝利。スイープでシリーズを終えた。試合後、球団公式X(旧ツイッター)は恒例行事となった「PLAYER OF THE GAME」を実施。大谷翔平投手を抑えて、断トツの支持を得たのが佐々木朗希投手だった。
佐々木は初回から順調な立ち上がりを見せると、4回に1点を失ったものの最速97.9マイル(約157.5キロ)の直球などを軸に、渡米後最多の8奪三振を記録した。7回もマウンドに上がり、わずか5球で3者凡退。渡米後最長のイニングを投げ切り、7回4安打1失点の好投で今季2勝目を手にした。
ドジャースは勝利後に、決まってその試合の“MVP”を決めるアンケートを行う。主に3人がノミネートされ、勝利投手の佐々木、3安打3打点の活躍を見せた大谷、3安打3打点2得点のカイル・タッカー外野手が選ばれた。
日本時間午後1時前に集計が終わり、得票率「85.9%」と圧倒的に支持されたのが、やはり佐々木だった。次いで大谷が12.1%、タッカーは2%だった。ファンも納得だったようで「全会一致でロウキ」「今日はササキだと思う」「正解はロウキ」「この姿を待ってた」「最高だよ」「選ぶのは難しいけど、今日はオオタニよりロウキだね」と称賛の声が送られた。
佐々木はメジャー2年目を迎えた今季、再び先発ローテーションに組み込まれるも、なかなか結果の出せない日々が続いた。それだけに、加入後では最高ともいえる投球を見せたことで、ファンも感動したのかもしれない。
(Full-Count編集部)