“大谷失った”エ軍へ…ド軍ファンの痛烈皮肉 打席中に鳴り響く声「似合ってるぞ!」

大谷は2018年から2023年までエンゼルスに在籍
【MLB】ドジャース 10ー1 エンゼルス(日本時間18日・アナハイム)
ドジャース・大谷翔平投手は17日(日本時間18日)、敵地でのエンゼルス戦に「1番・指名打者」で出場。5打数3安打2打点の活躍で、5連勝に貢献した。大谷の打席中、ドジャースファンと思われる男性の声が場内にこだまし、LA記者が思わず笑う場面が話題を呼んでいる。
7-1と6点リードで迎えた6回だった。点差もついてやや静まり返るエンゼルスタジアム。大谷が第4打席で左腕ファリスと対戦していると、「SHOHEI, YOU LOOK BETTER IN BLUE!」との男性ファンの声が中継映像でも確認できた。地元メディア「ドジャース・ネーション」のダグ・マッケイン記者も自身のX(旧ツイッター)にて紹介し、思わず笑っていた。
意味としては「ショウヘイ! (ドジャー)ブルーのほうが(エンゼルスのユニホームより)似合ってるぞ!」との“野次”だ。大谷は2018年から2023年までエンゼルスに在籍し、“赤”がトレードマークだった。2023年オフにFAとなり、10年総額7億ドル(当時約1014億円)の超大型契約でドジャースに移籍。今度は“青”が新たなカラーになった。
大谷の活躍とは裏腹に、エンゼルスでは地区優勝はおろか一度も勝ち越しできずに終わった。しかし、ドジャース移籍後は2年連続でワールドシリーズを制覇するなど、球界のスターとして君臨。対照的なチーム状況を痛烈に皮肉ったのだろうか。
(Full-Count編集部)