大谷翔平が今季初の盗塁失敗 昨年8月15日以来、強肩に刺される…首位攻防戦で敵地は喝采

パドレス戦での第2打席で出塁も
【MLB】パドレス ー ドジャース(日本時間19日・サンディエゴ)
ドジャース・大谷翔平投手が18日(日本時間19日)、敵地でのパドレス戦に「1番・指名打者」で出場。4回の第2打席で四球で出塁するも、今季初の盗塁失敗を喫した。
0-1で1点を追う4回、先頭の大谷は四球で出塁した。続くベッツは凡退で1死となり、フリーマンの打席での2球目に二盗を試みた。
相手捕手からの送球はやや右側にそれたものの、相手遊撃のボガーツが捕球した位置がちょうど大谷がスライディングする辺りで、そのままタッチされた。
大谷は今季6盗塁をマークしている。失敗は昨年8月15日(同16日)以来となった。大谷のシーズン最多の盗塁失敗は2021年の10個(成功26個)となっている。