「もう役立たず」517億円男に米辛辣 巻き起こる“不要論”「不良債権になる前に放出を」

  • MLB
  • 2026.05.19
レンジャーズのコーリー・シーガー【写真:アフロ】
レンジャーズのコーリー・シーガー【写真:アフロ】

打撃不振が続くシーガーがIL入り

 大型契約を結ぶスター選手の離脱が波紋を呼んでいる。レンジャーズは18日(日本時間19日)、コーリー・シーガー内野手が負傷者リスト(IL)入りしたと発表。打撃不振が続くなかでのIL入りに、ファンからは「復帰しても居場所なし」などと厳しい声が殺到している。

 レンジャーズは球団SNSで「背中下部の炎症でコーリー・シーガー内野手は5月15日(同16日)に遡って10日間のILに入った」と言及。2021年オフに3億2500万ドル(約517億円)の契約を結んだシーガーの離脱を伝えた。

 今季42試合の出場で、7本塁打と20打点はいずれもチーム2位の成績も、打率.179(156打数28安打)でOPS.639と不振が続いていた。昨年オフには、メッツに放出されたマーカス・セミエン内野手との不仲説も囁かれた。米メディアによると、クリス・ヤングGMが「メンタルを休ませる」と発言していたようで、肉体面だけでなく精神的な疲労も蓄積していたとみられる。

 2023年にはワールドシリーズ制覇に貢献したシーガーのIL入りが発表されると、日米ファンがSNS上で反応。「シーガーはもう役立たず!」「打率.179!!」「プレーする気持ちが全くないのだろう」「トレードしろ」「不良債権になる前に放出しなければならない」など、辛辣なコメントが飛び交っていた。

(Full-Count編集部)

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