阪神ドラ1がいきなり“衝撃”「怪物の予感」 初スイングで虎党確信「申請はもう済んだか?」

阪神ドラ1の立石がプロ初安打
■阪神 ー 中日(19日・倉敷)
“最初の1球”を、迷いなく振り切った。阪神・立石正広内野手は19日、倉敷で行われた中日戦に「6番・左翼」で先発出場。プロ初の打席で、初球を捉えて待望のプロ初安打を放った。いきなり届けた快音に阪神ファンは「さすがすぎる」と興奮している。
即戦力の期待が大きい22歳がさっそく結果を残した。2回先頭で迎えたプロ初打席、立石は相手左腕の金丸が投じた初球のストレートを中前打。外角に入ってきたボールに逆らわず、痛烈なセンター返しでプロ初安打を記録した。阪神ファンで埋まった球場は大歓声に包まれた。
力強いスイングから爆速安打を放った立石にファンも歓喜。SNS上には「最高すぎないか」「プロ初打席で初球から行ける肝っ玉」「雰囲気ある」「怪物の予感しかない」「虎の大器」「すごいわ」「ポスティングの申請はもう済んだか?」などと、数多くの称賛が寄せられていた。
立石は昨年のドラフト会議で、3球団競合の末、ドラフト1位で阪神に入団。創価大では2年春に打率.500、5本塁打、14打点で3冠王、4年春のリーグ戦でも本塁打と打点の2冠に獲得したスラッガー。開幕1軍は逃したが、今季42試合目で昇格を果たした。