佐藤輝明が特大弾「エグすぎだろ」 ドラ1もドン引き…“主役”奪った4番は「文句なしの最強」

リーグ単独トップの12号2ラン
■阪神 ー 中日(19日・倉敷)
美しい放物線を描いた特大弾に、期待の即戦力ルーキーも驚くしかなかった。阪神・佐藤輝明内野手が19日、倉敷での中日戦に「4番・三塁」で先発出場。3回、本塁打争いでリーグ独走となる12号2ランを放った。主砲の豪快弾に「エグすぎだろ」「日本にいてはならない」と驚くファンが溢れた。
佐藤が倉敷に集まった阪神ファンに快音を届けた。1点リードで迎えた3回1死一塁で迎えた第2打席、左腕・金丸の甘く入った初球を見逃さなかった。迷いなく振り切ると、打球は右中間の最深部に着弾。2試合ぶりに飛び出した豪快弾に球場は騒然となり、阪神ベンチも沸き立った。
この日、プロ初スタメンとなる「6番・左翼」で起用された立石正広内野手にとっては、初めて目にする主砲の一発。自身はプロ初打席で安打を放つも、貫禄の特大アーチで一気に“主役”を奪った佐藤の特大弾に唖然とした表情を見せた。
虎の4番が見せた一撃に虎ファンは熱狂。SNS上には「文句なしの最強打者」「パワーヤバすぎるって」「打球がえげつなさすぎる」「もうメジャー行けるやろ」「熱すぎる」「ルーキーをドン引きさせる偉大な先輩」「立石がおもろい」などのコメントが寄せられていた。
(Full-Count編集部)