エース救った26歳が「世界にバレてしまう」 “爆速送球”にSNSドン引き「バグってる」

好守を見せた日本ハム・万波中正【画像:パーソル パ・リーグTV】
好守を見せた日本ハム・万波中正【画像:パーソル パ・リーグTV】

2回、右翼の万波が追加点を防ぐ爆肩を披露

■日本ハム ー 楽天(19日・エスコンフィールド)

 苦しむエースを助けるワンプレーとなった。日本ハムの万波中正外野手が19日、エスコンフィールドで行われた楽天戦で失点を防ぐ“レーザービーム”を披露。衝撃のノーバウンド返球に「バケモンやん」「助走短いのにあの送球はエグいて」と驚くファンが目立った。

 1点ビハインドで迎えた2回の守備。先発の伊藤大海が2回2死一、二塁のピンチを招いた。ここで打席に入った小郷裕哉は右前打。二塁走者の渡邊佳明は一気にホームを狙ったが、右翼の万波が強肩を披露した。深い守備位置で捕球したにも関わらず、捕手の田宮裕涼にノーバウンド返球。ホームベース手前で走者をアウトにした。

 万波が見せた“レーザービーム”に本拠地は大歓声。動画で衝撃プレーを見たファンも多く、SNS上には称賛の言葉が溢れた。「世界にバレてしまう」「これで間に合うの化け物すぎ」「何回見ても万波の肩は強すぎる」「いつものレーザービームよりとんでもない」「あの体勢からアウトにすんのはバグってる」などのコメントが寄せられていた。

 その裏の攻撃で日本ハムは4点を奪い逆転。万波自身も3回に11号2ランを放つなど、バットでも球場を沸かせた。不安定な立ち上がりだった伊藤は5回2失点の粘投。勝ち投手の権利を得ただけに、試合の流れを変える“万波の強肩”となった。

【実際の動画】「これは化け物すぎ」「送球エグいて」万波が披露したノーバウンドの“衝撃レーザー”

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