余裕の処理のはずが…ド軍キムの“緩慢プレー” 直後に勝ち越し2ラン、鳴り響く「Beat LA」

ドジャースのキム・ヘソン【写真:ロイター】
ドジャースのキム・ヘソン【写真:ロイター】

アンドゥハーは前日19日に山本由伸から一発

【MLB】パドレス ー ドジャース(日本時間20日・サンディエゴ)

 ドジャースは19日(日本時間20日)、敵地でのパドレス戦に臨んだ。初回に2点を先制したが、すぐに追い付かれると、3回にはキム・ヘソン内野手の処理から出塁を許し、直後に勝ち越し2ランを浴びた。キムは悔しそうに天を見上げた。

 初回にフリーマンの2ランで先制したドジャースだったが、その裏に2死から先発のシーハンが四球を出し、マチャドに同点2ランを許した。そして3回だった。1死からタティスJr.の中前に抜けそうな打球をキムが捕球。余裕を持って一塁へ送球し、一度はアウトと判定された。

 しかし、パドレスがチャレンジ。リプレー検証の結果、タティスJr.が送球よりも早く一塁へ到達。判定が覆りペトコパークは大盛り上がりを見せた。その直後だった。前日18日(同19日)に山本由伸投手から先制弾を放ったアンドゥハーに打席が回ると、左翼席へ勝ち越し2ラン。場内は「Beat LA」コールがこだました。

【実際の映像】余裕の送球→痛恨セーフ LA実況苦言…キムの緩慢すぎるプレー

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