火曜午後2時…鷹の電撃補強に騒然「激アツ」「最高」 高まる“第2のルート”への期待

元広島で四国IL・徳島の小林樹斗投手を育成契約で獲得した
ソフトバンクは20日、元広島で四国アイランドリーグ・徳島でプレーする小林樹斗投手を育成契約で獲得したと発表した。背番号は「165」に決まった。投手陣に故障者が相次ぐ中での電撃補強に対し、ファンからは驚きや歓喜の声が殺到している。
小林は智弁和歌山高から2020年ドラフト4位で広島に入団した。1軍での登板経験もあるが、右肘の疲労骨折など故障に泣かされ、2024年と2025年に2年連続の戦力外通告を経験した。今年1月から徳島に加入すると、7試合に登板して3勝1敗、27イニングで34奪三振、防御率2.33と好成績を残していた。
今季のソフトバンクは投手陣の故障者や不調者が続出しており、先発での起用も考えられる。広島から独立リーグを経てソフトバンクで活躍する藤井皓哉投手と同じ経歴を辿る右腕は、球団を通じて「一日でも早く支配下登録されるよう全力を尽くします」と意気込みを語った。
小林の獲得は午後2時過ぎに発表され、球団公式X(旧ツイッター)は「徳島インディゴソックス・小林樹斗投手が育成選手として入団しますのでお知らせします」と綴った。“救世主”の期待もかかる右腕に対し、「藤井ルートやね!」「藤井みたいになってくれたら神だな」「この流れ、既視感あるな」「応援するしかない!」「最高や!」「きたあああああああああ」「完全に藤井ルートじゃん」「突然来たな」「救世主になるんや」「めっちゃ欲しかった涙」「激アツ」といった声が寄せられていた。
(Full-Count編集部)