オリックスに相次ぐ故障者 宮城&山下に続き…廣岡大志が腰椎椎間板ヘルニア摘出術

オリックス・廣岡大志【写真:小林靖】
オリックス・廣岡大志【写真:小林靖】

球団発表

 オリックスは20日、廣岡大志内野手が兵庫県内の病院で腰椎椎間板ヘルニア摘出術を受けたことを発表した。今後については、数日間の入院の後、早期の競技復帰を目指してリハビリを行っていく予定となる。

 廣岡は昨季、プロ10年目で自身初の規定打席に到達した。打率.254、7本塁打をマークし、内外野を守るユーティリティとしての地位を確立。今季は開幕戦でスタメンに名を連ねた。しかし、4月16日の西武戦で腰の張りを感じて途中交代。同月18日に登録を抹消された。

 今季成績は13試合で打率.191(47打数9安打)、0本塁打3打点だった。

 オリックスはこの日、宮城大弥投手が米国で左肘内側側副じん帯再建術(トミー・ジョン手術)を受けたことを発表した。15日には山下舜平大投手も右肘にメスを入れており、主力に故障者が相次いでいる。

(Full-Count編集部)

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