鷹・北斗が8回無失点 オリックス投手陣が炎上、復帰の杉本が2安打…20日ファーム結果

8回2失点と好投したソフトバンク・北斗【画像:パーソル パ・リーグTV】
8回2失点と好投したソフトバンク・北斗【画像:パーソル パ・リーグTV】

ソフトバンクは13安打9得点の猛攻で4連勝

 パ・リーグ球団主催のファーム公式戦は20日、2試合が行われた。オリックスは広島に2-5で敗戦。ソフトバンクは阪神に9-0で快勝した。

 オリックスは、先発のルイス・ペルドモ投手が初回にモイセス・ラミレス内野手の適時打などで2点、2回にも1点を失い、2回2/3を3失点で降板した。6回には平野佳寿投手が末包昇大外野手の3号ソロなどで2失点。打線は初回に内藤鵬内野手、2回に麦谷祐介外野手の適時二塁打で得点するも計2点に終わった。3月24日以来の公式戦出場となった杉本裕太郎外野手は4打数2安打だった。

 ソフトバンクは、先発の北斗投手が8回4安打無失点、7奪三振の好投で公式戦初勝利を挙げた。打線は3回に柳町達外野手の犠飛で先制。4回に石塚綜一郎捕手、5回に高橋隆慶内野手の犠飛、6回にはイヒネ・イツア内野手と広瀬隆太内野手の連続適時打などで加点し、計13安打9得点を奪った。9回は伊藤優輔投手が締めた。イヒネと石見颯真内野手が3安打を放った。

(「パ・リーグ インサイト」編集部)

(記事提供:パ・リーグ インサイト

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