阪神・中野拓夢に死球、甲子園怒号 大量リード許す展開…150キロを当てたマラーは謝罪

150キロのツーシームが脇腹付近に直撃
■阪神 ー 中日(20日・甲子園)
阪神の中野拓夢内野手が20日、甲子園で行われた中日戦で死球を受けて悶絶した。プレーは続行したが、場内では怒号が鳴り響いた。
0-6と大量リードを許して迎えた6回だった。2死走者なしの場面で、左腕マラーが4球目に投じた150キロのツーシームが右脇腹付近に直撃した。中野はその場に崩れ落ち、トレーナーらが心配そうに駆け寄った。
マラーも帽子を取って謝罪。しばらく状態を確認したあと、中野は自力で一塁へ向かった。その後、森下がニゴロに倒れ、無得点に終わった。
(Full-Count編集部)