大谷8号の直後、MLB公式が“謎の投稿” 不敵な笑み…海外ファン喝采「オオタニゴッド」

初球先頭打者アーチと5回無失点の快投で今季4勝目を挙げた
ドジャース・大谷翔平投手が20日(日本時間21日)、敵地で行われたパドレス戦に「1番・投手兼指名打者」で出場。今季8号の先頭打者アーチを放つと、直後にMLB公式インスタグラムは映像とともに“1枚の画像”をアップした。この投稿には海外ファンから「史上最高」「ショウヘイ!」と称賛の声が殺到した。
初回の第1打席、相手先発のバスケス初球を捉え、打球速度111.3マイル(約179.1キロ)、飛距離398フィート(約121.3メートル)、角度39度で右中間スタンドに飛び込む先制アーチを放った。リアル二刀流弾は、2025年9月16日(同17日)のフィリーズ戦以来通算17本目となった。
その直後、MLB公式は「ショウヘイ・オオタニがスタジアムの外に初球を運んだ」として映像を公開。そこには、大谷の顔のドアップ写真の油絵風のイラストが添えられた。この日もメジャーでは数々のホームランが生まれたが、“謎タッチ”の画像と一緒に紹介されたのは大谷だけだった。唯一無二の存在感を放つ強打者を芸術的に表現したようだ。
公式が公開した独特なタッチの画像とホームラン映像に、世界中のファンも大興奮の様子だ。様々な言語でコメントが寄せられ、「史上最高」「GOAT」「流石すぎる」「しかもこいつはピッチャーだ」「MVP&CY賞をくれてやれ」「オオタニが帰ってきた!」「打つと思ってた」「これが私たちの先発投手よ!」「オオタニゴッド」といった声が寄せられていた。

大谷は投げては5回3安打無失点の好投を見せ、今季4勝目を手にした。自身が打った8号が決勝点となった。