「え、いたんですか」 東京Dの巨人-阪神戦…良席にいた“ガチ美女”に熱狂「かわえええ」

阪神は立石の3安打などで7得点快勝
■阪神 7ー4 巨人(22日・東京ドーム)
22日に東京ドームで行われた巨人-阪神戦は、序盤に打線がつながった阪神が7-4で勝利した。地上波ゴールデンでも放送された一戦。阪神側のビジター席には、プロ野球ファンお馴染みの美女が観戦していたようだ。
「なーたんと阪神-巨人戦 打って抑えてドームでもとらほーー」と自身のX(旧ツイッター)を綴り、東京ドームで観戦報告を行ったのが、元NMB48でシンガーソングライターの山本彩さんだ。
ブラウン系の阪神の特別ユニホームを着用し、三塁側と見られるスタンドにいた模様。隣には、アイドルグループ「=LOVE」の元メンバーで俳優の齊藤なぎさんがいた。また、ジャビットとトラッキーが戯れる様子もアップしている。
山本さんは熱烈な阪神ファンとしても知られ、昨年7月11日には甲子園球場で始球式を行い、見事なノーバウンド投球を披露したこともある。頻繁に観戦しているが、東京でもしっかり参戦し、ファンも驚いた模様。「なんやて!」「観戦日よく勝つなー」「行ってたんや」「可愛すぎるよね」「さすが勝利の女神!」「激熱」「同じ空間にいたのか姐さん」「え、いたんですか!」「かわえええ」「うおおおおお」「2人とも顔面強すぎ」「マジか!」と反響が広がった。
試合は、阪神の1番に起用されたドラフト1位ルーキーの立石正広内野手が5回で3安打猛打賞を記録するなど、タイガース打線が4回までに7得点を挙げた。巨人はダルベックの適時打やキャベッジの2ランなどで高橋遥人投手から4得点するも、一歩及ばなかった。