広島激震、栗林良吏が登録抹消 先発転向→防御率1.15の好投も…22日に初回で緊急交代

広島・栗林良吏【写真:小林靖】
広島・栗林良吏【写真:小林靖】

NPB公示

 23日のプロ野球公示で、広島は栗林良吏投手を抹消した。前日22日の中日戦では初回に異変を訴えて一度ベンチへ。その後、投球を再開したが連打を許して緊急降板していた。

 広島のクローザーとしてルーキーイヤーから君臨していた右腕は、今季から先発に転向。初登板の中日戦でいきなり完封勝利を挙げると、22日の試合前で4勝、2完封、リーグ2位の防御率0.78をマークしていた。

 しかし22日に悪夢が待っていた。初回2死二塁で細川に四球を与えた場面で、顔をしかめて一度ベンチへ。数分後に復帰したものの、連打を浴びて降板した。0回2/3で4失点(自責2)、今季2敗目がついた。代わって菊地ハルン投手が昇格した。

(Full-Count編集部)

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