日本ハム・矢澤宏太、2年ぶりに投手登板 1安打許すも無失点…まさかの“二刀流”に場内騒然

8回途中に登板
■ソフトバンク ー 日本ハム(23日・PayPayドーム)
日本ハムの矢澤宏太投手が23日、ソフトバンク戦(みずほPayPayドーム)で登板した。入団投手は投打の“二刀流”としてプレーしていたが、投手登板は2年ぶり。9点ビハインドの8回2死一、二塁で登板がコールされると、場内は騒然とした。
先頭の川村に四球を許すと、続く周東にはタイムリー内野安打を許した。続く近藤に8球粘られるも、139キロの外角低めのスライダーで遊飛に打ち取った。17球を投げ、1/3イニングを1安打1四球、無失点だった。
4年目の矢澤は今季、外野手として35試合に出場し打率.200、3本塁打、5打点。投手としての登板は2024年6月23日の楽天戦(エスコンフィールド)以来、2年ぶりとなる。
(Full-Count編集部)