ジャッジの「衰えが始まった」 NYファン沈痛…怪物がまさかの“1/26”「酷い、酷い、酷い」

ジャッジは直近26打席で1安打
最強打者のバットから快音が消えた。ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手は22日(日本時間23日)、本拠地でのレイズ戦に「2番・右翼」で先発出場するも、4打数無安打で勝利に貢献できなかった。直近26打席はわずか1安打。「酷い、酷い、酷い」「リーダーシップもない」とNYファンの怒りが膨らみつつある。
この日は第1打席に四球を選んだが、以降の4打席はいずれも凡退。9回2死からは中飛に終わり、最後の打者になった。5月中旬まではOPS1.000以上をマークしていたが、ここ数試合は全く良いところがなく成績が下降。本塁打は10日(同11日)を最後に生まれず、11戦ノーアーチとなっている。
ジャッジの不振は米メディアでも批判の対象に。米メディア「ジョムボーイ・メディア」のヤンキース専門アカウント「トーキン・ヤンクス」は直近9試合で35打数4安打とし、「この9試合の40打席でジャッジのOPS.348は、彼のキャリアの40打席スパンで最低」だとした。「ヤフー・ファンタジー・スポーツ」もジャッジの2週間の成績を紹介し、「打率.191、1打点、19三振」と散々な数字を指摘した。
ジャッジの打撃と合わせるようにチームも低迷。直近9試合は3勝6敗、3得点以下が5試合と打線が止まっている。球界最大級のスターだけに、求められるのは数字のみ。「彼は不振だ」「みんな不振なのにリーダーシップゼロ」「34歳で衰退中」「チームが必要な時に打たない」「衰えがこんなに速く来るのか?」「衰えが始まった……」などと厳しい声が寄せられている。
(Full-Count編集部)