“赤鬼”ボブ・ホーナー氏が死去 68歳…ヤクルトで31HR「ホーナー旋風」、ブレーブス発表

  • MLB
  • 2026.05.27
ブレーブス、ヤクルトなどで活躍したボブ・ホーナー氏【写真:産経新聞社】
ブレーブス、ヤクルトなどで活躍したボブ・ホーナー氏【写真:産経新聞社】

ブレーブスが発表

 ブレーブスは26日(日本時間27日)、ヤクルトでも活躍したボブ・ホーナー氏が死去したと発表した。68歳だった。

 ホーナー氏は1978年にブレーブスで新人王に輝き、9年間で215本塁打を記録。1987年にはMLBでの契約がまとまらず、ヤクルトでプレー。初出場となった5月5日の試合で本塁打を放つと、翌日には1試合3本塁打をマーク。驚異的なペースで本塁打を量産した。赤鬼の愛称で親しまれ、31本塁打を放つ活躍で「ホーナー旋風」を巻き起こした。

 ヤクルトは1年限りで退団し、1988年にカージナルスで3本塁打を放って引退した。

 MLB通算成績は打率.277、1047安打、218本塁打、OPS.839。ブレーブスは公式X(旧ツイッター)で「アトランタ・ブレーブスは彼の妻であるクリスと、2人の息子タイラーとトレント、そして彼の多数の友人と球界のファンに心からお悔やみ申し上げます」などと投稿した。

(Full-Count編集部)

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