佐々木朗希、3勝目の権利持ち降板 5回3失点…初回不安定も立ち直り10者連続アウト

ドジャース・佐々木朗希【写真:黒澤崇】
ドジャース・佐々木朗希【写真:黒澤崇】

敵地ブルワーズ戦

【MLB】ブルワーズ ー ドジャース(日本時間24日・ミルウォーキー)

 ドジャースの佐々木朗希投手は23日(日本時間24日)、敵地ブルワーズ戦に先発登板。5回を投げて4安打4奪三振2四球3失点の内容で、今季3勝目の権利を持って降板した。

 初回は先頭チョウリオにフォーシームを中越え二塁打とされ、続くトゥラングに左翼線への適時二塁打を浴びてわずか6球で先制された。続くボーンが投手の前に転がるボテボテの打球を放つと、佐々木の一塁への送球が逸れて2点目を失った。

 イエリッチは三ゴロに仕留めてこの日初めてのアウトを奪ったが、サンチェスに四球を与え、2死一、二塁からフレリックの中前適時打で3点目を失った。中堅パヘスから三塁への送球でサンチェスがアウトになったものの、初回に35球を要した。

 2回、3回は3者凡退に抑えるとドジャースはT・ヘルナンデスの3ランなどで逆転。佐々木は徐々に調子を上げ、5回は1番チョウリオ、2番トゥラングを連続三振に仕留めるなど、2回2死から10者連続アウトで5回を投げ切った。

 試合前の時点では8試合に登板して2勝3敗、防御率5.09。前回17日(同18日)の敵地エンゼルス戦では7回4安打8奪三振、無四死球無失点の好投で2勝目をマークしていた。

(Full-Count編集部)

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