大谷翔平、今季最長9戦連続安打 ブ軍戦9連敗を止める…初回バタバタも朗希が3勝目

ブルワーズ戦に出場したドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
ブルワーズ戦に出場したドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

敵地ブルワーズ戦

【MLB】ドジャース 11ー3 ブルワーズ(日本時間24日・ミルウォーキー)

 ドジャースの大谷翔平投手は23日(日本時間24日)、敵地ブルワーズ戦に「1番・指名打者」で出場し、5打数2安打1四球1打点だった。チームは逆転勝ちを収め、佐々木朗希投手が今季3勝目を挙げた。

 大谷は相手先発ガッサーと対戦した第1打席ではフルカウントからの内角スイーパーに見逃し三振。3回1死の第2打席では二飛に倒れた。

 4回の第3打席では空振り三振に倒れた。7回1死の第4打席ではホールから中前打を放ち、今季最長を更新する9試合連続安打とした。

 8回2死一、二塁の第5打席ではウッドフォードと対戦してストレートの四球だった。これで9試合連続で複数出塁となった。9回には2死二、三塁で第6打席が回り、右前適時打を放った。

 先発した佐々木は5回を投げて4安打4奪三振2四球3失点の内容で、3勝目を手にした。チームは4回にT・ヘルナンデスの3ランなど一挙4得点で逆転。8回に3点、9回にも4点を加え、結果的には大勝。ナ・リーグ中地区首位ブルワーズとのカード対戦成績を1勝1敗とした。

(Full-Count編集部)

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