朗希の犯した“失態”に米皮肉「何てプレーだ」 開始直後の悪夢に嘆き続出「酷いな」

先頭から連打で失点…痛恨の悪送球も
【MLB】ブルワーズ ー ドジャース(日本時間24日・ミルウォーキー)
ドジャース・佐々木朗希投手は23日(日本時間24日)、敵地ブルワーズ戦に先発登板した。先頭から2者連続の二塁打で先制点を許すと、直後には自らの悪送球から失点を重ねた。“大暴投”に米ファンも「一体どこに投げてる」と肩を落とした。
初回、先頭チョウリオにフォーシームを中越え二塁打とされ、続くトゥラングに左翼線への適時二塁打を浴びてわずか6球で先制された。続くボーンの打席だった。やや三塁側にボテボテの打球が転がり、佐々木はすかさず反応。まず1アウト……かと思われた。
しかし、一塁への送球が大きく逸れて二塁走者が悠々と生還した。その後、2死一、二塁からフレリックの中前適時打で3点目を失った。初回だけで35球を要した。ドジャースは2024年8月を最後に、ブルワーズ戦は9連敗中。あまりに重たい展開となった。
やはり話題に上がったのは、佐々木の痛恨の悪送球だった。この試合を放送している「FOXスポーツ」の公式X(旧ツイッター)が映像付きで「なんてことだ! ロウキ・ササキが悪送球し、ブルワーズが追加点を挙げた!」と紹介するとファンも落胆の色を隠せない。「笑いが止まらない」「リズムが悪いな」「何てプレーだ(皮肉)」「WoW」「厳しいスタートだな」「今日も負けそうだな」「酷いなこれは」と批判の声が寄せられている。
(Full-Count編集部)