大谷翔平に判明した意外な“苦手分野” NHK中継でくっきり…ファン爆笑「下手よねw」

テオスカーの逆転3ラン直後に回ってきた“役割”
【MLB】ドジャース 11ー3 ブルワーズ(日本時間24日・ミルウォーキー)
ドジャース・大谷翔平投手が23日(日本時間24日)、敵地でのブルワーズ戦に「1番・指名打者」で出場し、5打数2安打1四球1打点だった。試合中、珍しい“行動”をする場面がNHK-BS中継に映り込んでいた。ファンからは「下手よねw」とツッコミされる事態となっている。
4回に先頭のフレディ・フリーマン内野手とアンディ・パヘス外野手の連続二塁打で1点を返し、なお1死一、二塁の好機で「7番・左翼」で先発出場したテオスカー・ヘルナンデス外野手が打席に向かった。相手左腕のスイーパーを振り抜くと、左翼ポールに直撃する逆転3ランを叩き込んだ。
ドジャースといえば、選手が本塁打を放つとベンチ前でT・ヘルナンデスを中心にヒマワリの種を浴びせるセレブレーションがお決まりだ。しかしこの日は、“仕事人”が自ら打ったことで、代わって大谷が担当することになった。
大谷は種を渡されると、ワクワクを隠しきれずに満面の笑みを浮かべていた。T・ヘルナンデスがベンチに戻り、いざ「種シャワー」を行ったものの、微妙なコントロールで顔にはあまりかけられずだった。それでも両手でグータッチし、主砲の復活弾に笑顔を見せた。
大谷が見せた意外な一面にファンも大興奮の様子だ。「大谷さんからテオにひまわりの種シャワー(控えめだったね)」「大谷さん、種の投げ方、上手くないよね またそれが良いんだけど笑」「大谷さんが種係りしてて笑った」「谷さんひまわりの種投げるの下手よねw」「大谷がテオスカーにひまわりの種を渡すあたり、チームの雰囲気の良さがそのまま出てるね」といった声が寄せられていた。