佐々木朗希に「オニイチャン! オニイチャン!」 ロッカーで抱きつく同僚…報道陣も笑い

ブルワーズ戦後
【MLB】ドジャース 11ー3 ブルワーズ(日本時間24日・ミルウォーキー)
ドジャースの佐々木朗希投手は23日(日本時間24日)、敵地ブルワーズ戦で3勝目を挙げた。初回に3失点を喫するも、その後は10者連続アウトを奪うなどピシャリ。打線も援護した。試合後にはロッカーで同僚の言葉に笑顔を見せる佐々木の姿があった。
「オニイチャン!オニイチャンありがとうございます! カッコイイ! オニイチャン!」
通路での佐々木の囲み取材が終わり、日本メディアもロッカールームへ。佐々木に抱きつこうとしていたのはロッカーの近いサンティアゴ・エスピナル内野手だった。
この日は前日に死球を受けたマンシーに代わって三塁で出場。佐々木は初回に3点を失い、2回には先頭オルティスが放った打球が三塁線へ。エスピナルはうまく処理し、一塁でアウトを奪うと佐々木も拍手。9回には適時打も放つ活躍だった。
試合後、ドジャースのロッカーに突然響いた日本語に、報道陣やスタッフも注目。ノリノリの同僚に佐々木は笑顔を見せ、2人で奥へと消えていった。
ロバーツ監督は前回登板時に「スペイン語も上達している。ラテン系の選手やブルペン捕手たちとも仲が良い。みんな彼のことが好きだ」と佐々木とチームメートのコミュニケーションについて説明。雰囲気の良さが感じられる一幕だった。