「なんで阪神は出したんや」現ドラ移籍の24歳が衝撃の“3/4” ファン驚愕「バケモノすぎる」

楽天戦で本塁打を放ったロッテ・ 井上広大【画像:パーソル パ・リーグTV】
楽天戦で本塁打を放ったロッテ・ 井上広大【画像:パーソル パ・リーグTV】

昨オフの現役ドラフトで阪神からロッテに移籍

 驚愕アーチに酔いしれるファンが続出した。ロッテの井上広大外野手が23日、敵地で行われた楽天戦にスタメン出場。逆方向の右中間に3号ソロを放つなど4打数2安打1打点の活躍に、ファンは「なんで阪神出したんや」「究極のロマン砲」と、一夜明けても余韻に浸っている。

 1点を追う3回。井上は、楽天左腕・早川が投じた外角の146キロ直球を振り切ると、鋭い打球が右中間へ。軽く当てたようにも見えたが、仙台の空に舞い上がった打球はぐんぐん伸びてフェンスを超えた。「NPB+」によると、打球速度167.4キロ、飛距離120.4メートル、角度26度を計測。衝撃アーチに球場は騒然となった。

 異次元のパワーを見せた24歳の井上にファンも熱狂。SNS上には「なんで、こんなスイングで入るのか?」「バケモノすぎる」「サトテルみたいなホームラン」「パワーえぐすぎ」「現役ドラフトは本当に神制度だね」「来てくれてよかった」などのコメントが寄せられていた。

 今季がプロ7年目の井上は、昨オフに行われた現役ドラフトでロッテに移籍。新天地での1年目は、ここまで12試合に出場し、打率.154(26打数4安打)、3本塁打、6打点をマーク。4安打のうち3本が本塁打と長距離砲の片鱗を感じさせる活躍を見せている。

(Full-Count編集部)

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