“悪ガキ”発動直前…大谷翔平のとっておきの瞬間 朗希じゃない、ド軍公式が選んだ1枚

ドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
ドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

T・ヘルナンデスは逆転3ランを含む6打点の大暴れ

【MLB】ドジャース 11ー3 ブルワーズ(日本時間24日・ミルウォーキー)

 ドジャースは23日(日本時間24日)、敵地ブルワーズ戦に11-3で快勝した。佐々木朗希投手が5回3失点の粘投で3勝目を挙げた一戦。勝利後に恒例となった球団公式X(旧ツイッター)による“No.1写真”には、大谷翔平のイタズラな表情が選ばれた。

 初回に連打と佐々木の悪送球などで3点を失ったドジャースだが、4回にアンディ・パヘス外野手の適時打とテオスカー・ヘルナンデス外野手の3ランで逆転に成功した。8回には3点を追加し、9回にも大谷の適時打などで4得点。ブルワーズ戦の連敗を9で止めた。

 試合終了から約56分後、ドジャース公式Xは勝利後の恒例「Photo of the Game presented by Daiso」を投稿した。選ばれたのは粘投した佐々木ではなく、ベンチでT・ヘルナンデスを出迎える大谷の姿だった。

 場面は4回だ。1死一、二塁の好機でテオが左翼ポール際に逆転3ランを叩き込んだ。ドジャースの選手が本塁打を放つと、たいていはテオがベンチで「種シャワー」を行うのが恒例だが、この日は自らが打ったため、“代役”で大谷が行った。種を手にした大谷は終始笑顔。そして、テオにかける瞬間の、嬉しそうでかつ“悪ガキ感”ある写真が激写されていた。

勝ち越し3ランを放ったドジャースのテオスカー・ヘルナンデス(左)を迎える大谷翔平【写真提供:ドジャース】
勝ち越し3ランを放ったドジャースのテオスカー・ヘルナンデス(左)を迎える大谷翔平【写真提供:ドジャース】

 大谷はこの日「1番・指名打者」で先発出場。5打数2安打1四球1打点だった。

(Full-Count編集部)

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