鷹が12安打7得点、日本ハム戦で無傷の8連勝 西武がオリ敗り首位浮上…24日のパ結果

楽天が初回に8点を奪う猛攻で連敗ストップ
24日、パーソル パ・リーグ公式戦3試合が行われた。ソフトバンクは7-6で日本ハムとの乱打戦を制した。先発の前田悠伍投手が初回に満塁弾を浴びるも打線が奮起。2回2死満塁から周東佑京外野手の3点適時三塁打などで同点にすると、3回に柳田悠岐外野手の2ランで勝ち越した。その後追いつかれたが、8回に柳田が犠飛を放ちこれが決勝点に。12安打で7点を奪い、対日本ハム8連勝を飾った。
楽天は8-5でロッテに勝利した。先制された直後の初回、浅村栄斗内野手の適時打や平良竜哉内野手の3ランなどで一挙8点を奪い逆転。先発の藤井聖投手は要所を締め、6.1回3失点で今季初勝利をあげ、チームも連敗を5で止めた。ロッテは山口航輝外野手が4試合連続本塁打を放つも、初回の8失点が響いた。
西武は4-3でオリックスに勝利した。1点を追う初回、アレクサンダー・カナリオ外野手の先頭打者本塁打で同点。さらに無死二、三塁からタイラー・ネビン内野手の犠飛で勝ち越した。同点とされた直後の6回には、カナリオがこの日2本目となる4号2ランを放ち再びリード。9回は岩城颯空投手が締めてリーグトップの16セーブ目をあげ、チームは首位に浮上した。
(「パ・リーグ インサイト」編集部)
(記事提供:パ・リーグ インサイト)