大谷翔平、連続試合安打が9で止まる ド軍連勝で“首位対決”勝ち越し…山本由伸が4勝目

敵地ブルワーズ戦
【MLB】ドジャース 5ー1 ブルワーズ(日本時間25日・ミルウォーキー)
ドジャースの大谷翔平投手は24日(日本時間25日)、敵地ブルワーズ戦に「1番・指名打者」で出場し、3打数無安打2四球だった。チームは連勝で地区首位をキープした。
相手先発スプロートと対戦した第1打席ではストレートの四球で出塁。2回の第2打席では鋭い当たりも左直だった。1点を追う4回には2死満塁で第3打席を迎え、冒頭の間に三走が生還。なおも二、三塁と勝ち越しのチャンスだったが、一ゴロに倒れて勝ち越しはならなかった。
6回の第4打席では左腕ドローハンと対戦して左飛。9回の第5打席ではロドリゲスと対戦して四球だった。連続試合安打は9でストップ。10試合ぶりの無安打となったが、10試合連続で複数回出塁を記録している。
先発した山本は7回を投げて7安打を許しながらも、3奪三振2四死球1失点の好投で4勝目を挙げた。打線は4回に追いつくと、5回にはタッカーの2点適時三塁打、T・ヘルナンデスの2ランで計4点を追加した。
ナ・リーグ中地区首位のブルワーズとの3連戦は2勝1敗で勝ち越しに成功。25日(同26日)からは本拠地に戻ってロッキーズとの3連戦を戦う。
(Full-Count編集部)