鷹23歳が「源田並みに上手くて草」 ダイビング→倒れながらの美技…ファン期待「GGいける」

鷹・庄子が好守連発でチームの勝利に貢献
ソフトバンクの庄子雄大内野手は24日、本拠地で行われた日本ハム戦に「9番・遊撃」で先発出場。2回と4回にチームを救う好守を披露し、勝利に貢献した。この2度の好守にファンからは「普通に源田並みに上手くて草」「守備エグいな」と驚きと喜びの声が上がっている。
まずは2回2死の場面、郡司裕也捕手の二遊間を抜けるかという打球に即反応。足を使って追いつくと、そのまま一回転して一塁へ送球しアウトを奪った。さらに4回、無死一、二塁の場面でエドポロ・ケイン外野手が放った三遊間への強烈な打球をダイビングキャッチ。そしてそのまま膝をつき二塁へ送球しアウトを取った。
この様子を「パーソル パ・リーグTV」が公式YouTubeで公開すると、「打てて守れて走れる庄子たまらんわ」「マジで全盛期の今宮に見えたわ」「今宮が守備やってたのかと勘違いするくらい上手い」「もしかしたら新人王……」「このプレーマジでデカかった」「ここへ来て本領発揮してきたな」「株爆上がりです」「スタメン勝ち取れればGGいけるやろ」「成長曲線描いてくれてるの嬉しい!」など、喜びの声を上げるファンが目立った。
庄子は2024年ドラフト2位でソフトバンクに入団。プロ1年目の昨季は1軍で26試合に出場し、打率.235(17打数4安打)、2打点をマーク。今季はここまで24試合に出場し打率.317(41打数13安打)、3打点とバットでもチームに貢献している。
(編集部)