西田陸浮「緊張してます」 デビュー前に爆笑会見…背番号51は「ヤバいっす。変えた方がいい」

メジャーデビューを前にコメント
ホワイトソックスの西田陸浮内野手が25日(日本時間26日)、メジャーに初昇格し、本拠地ツインズ戦に「9番・右翼」で出場する。試合前には取材に応じ、「緊張しています」と心境を明かした。西田は笑顔が絶えず、和やかなムードでの会見となった。
この日は「9番・右翼」で出場する。本職は内野手だが、試合前には外野での練習も行って調整した。西田は「シーズン中はほとんどセカンドを守っていたんですけど……ライトはセカンドの後ろなので、一緒だと思うので(笑)。一生懸命ボールを追いかけたい」とジョークも飛ばした。
背番号は憧れるイチロー氏と同じ「51」に決定。「これは、これはヤバいっす。これは正直変えた方がいいかなっていうくらい重いです。まだイチローさんとも呼べない。それくらい偉大な方」と謙遜しきりだった。
東北高を卒業後、コミュニティカレッジからオレゴン大に編入。2023年のドラフトでホワイトソックスから指名を受け、4年目で昇格を果たした。異例の道を歩んだ西田は、「たまたま1人目だっただけで、他にも日本人選手、大学生、マイナーにもいるんで。ただ1人目だっただけであんまり気にはしていないです」と話した。
(Full-Count編集部)