西田陸浮、レーザービームで得点阻止 メジャーデビュー戦で本拠地歓声、村上宗隆も称える

本職は二塁も
【MLB】Wソックス ー ツインズ(日本時間26日・シカゴ)
ホワイトソックスの西田陸浮内野手が25日(日本時間26日)、メジャーに初昇格し、本拠地ツインズ戦に「9番・右翼」で出場。2回には本塁への好送球で得点を阻止し、本拠地を沸かせた。
1-1の2回、2死二、三塁でジャクソンの放った打球が右前へ。西田は本塁へワンバウンドで送球し、走者をアウトにした。一塁を守る村上も西田を指をさして称え、西田は笑顔でベンチへ戻った。
西田の背番号は憧れるイチロー氏と同じ51に決定。試合前の取材では「これは、これはヤバいっす。これは正直変えた方がいいかなっていうくらい重いです。まだイチローさんとも呼べない。それくらい偉大な方」と謙遜しきりだった。
ライトでの起用については「シーズン中はほとんどセカンドを守っていたんですけど……ライトはセカンドの後ろなので、一緒だと思うので(笑)。一生懸命ボールを追いかけたい」とジョークも飛ばした。試合前には外野守備の練習を行っていたが、早速好守が飛び出した。