パ・リーグ×DeNAで「映像交流」を実施 パテレ常連の西武・桑原「おかげさまで知名度あがった」

リーグを超えた映像の相互利用は今季で3年目
今シーズンも「日本生命セ・パ交流戦2026」が26日に開幕。今季も、パシフィックリーグマーケティング株式会社とパ・リーグ6球団は、横浜DeNAベイスターズと試合映像の相互利用を実施する。
「パーソル パ・リーグTV」とパ球団のSNSおよびYouTubeチャンネルでは、交流戦のDeNA主催試合の切り抜き動画やハイライト映像を活用する。一方、DeNAのSNSとYouTubeチャンネルでは、パ各球団主催のDeNA戦の試合映像やハイライト映像が活用される。
この取り組みは2024年から始まり今年で3年目。パ6球団とDeNAによるリーグの垣根を超えた交流が熱戦を盛り上げる。
◇西武・桑原将志(DeNA在籍時からパーソル パ・リーグTV公式YouTubeで大きな注目を集める)
「セ・リーグに在籍している中でパテレに取り上げてもらったのは素直にすごく嬉しかったです。セ・リーグの選手もみんなパテレに目を通していて、知らない人はいないので、選手からの反響もとてもありました。おかげさまで知名度があがっちゃいましたね(笑)
(交流戦に向けての意気込み)今まではセ・リーグ在籍で、パ・リーグのチームと対峙するという立場だったので今年から逆になりますが、変わらずに自分らしいプレーをしたらよいと思うので、相手がどこであろうとベストを尽くして頑張りたいと思います。
(西武主催試合の映像がDeNAのSNSでも活用されることについて)育ててもらった球団ですし、ベイスターズファンの皆さんにもしっかり一生懸命野球をやっている姿を見てもらって、感じ取ってもらえたら嬉しいですね」
(「パ・リーグ インサイト」編集部)
(記事提供:パ・リーグ インサイト)