「軌道がわからない」 移籍直後ならでは…最強捕手コンビが語る山本祐大の“適応力”

ソフトバンク・山本祐大【写真:栗木一考】
ソフトバンク・山本祐大【写真:栗木一考】

交流戦でのセ球団との戦いで「確変タイムがくる」

 パーソル パ・リーグTV公式YouTubeチャンネルの「月曜日もパテレ行き」に25日、谷繁元信氏と里崎智也氏が出演し、12日にDeNAからトレードでソフトバンクに加入した山本祐大捕手について激論を交わした。

 13日の移籍会見直後の試合からスタメン出場した山本祐について、視聴者からは捕手としての活躍はどうなるか、という趣旨の質問が届いた。谷繁氏は「実績もあるし、経験もある。とはいえいろいろわからないことが多いと思うので、ちょっと大変ですけど、祐大はしっかりやるでしょう」と信頼を寄せる。

 里崎氏は「ここから山本の確変タイムがくる可能性あるので」と交流戦を見据えて語る。これまでの経験が生きるであろう交流戦、中でも、古巣・DeNAとの対戦は注目だと期待をふくらませた。

 さらに、移籍翌日から試合に出るのはサインを覚えるなど大変なのではとのコメントに、谷繁氏は「すごいと思うよ、大変ですよ」と即答し、里崎氏も「サインを覚えたとしても、軌道がわからないですよね」と共感。ともに名捕手として鳴らした2人が、キャッチャーならではの苦労を語った。

(「パ・リーグ インサイト」編集部)

(記事提供:パ・リーグ インサイト

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