大谷翔平は「明日先発する」 右手死球で交代も…監督明言、リアル二刀流は「決めていない」

ロッキーズ戦の4回、死球を受け出塁したドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
ロッキーズ戦の4回、死球を受け出塁したドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

大谷は4回に死球、5回に代打を送られた

【MLB】ドジャース 15ー6 ロッキーズ(日本時間27日・ロサンゼルス)

 ドジャース・大谷翔平投手は26日(日本時間27日)、本拠地でのロッキーズ戦に「1番・指名打者」で出場した。4回の第3打席で右手甲付近に死球を受け、5回に代打を送られていた。27日(同28日)に予定されている先発についてデーブ・ロバーツ監督は「明日先発する」と語った。

 試合後、取材に応じたロバーツ監督は大谷の状態について問われると「good。彼は明日先発で投げる。打つかどうかは、私はまだ決めていない。彼が明日来た時にどういう状態か見ておきたい。投球面において、彼に本当にいい感触を持ってもらいたいと我々は思っている」と説明。まずは投球に集中させることを最優先とする意向を示した。

 大谷は4回1死二、三塁で迎えた第3打席で左腕のフリーランドが投じた85.2マイル(137.1キロ)のチェンジアップが抜けて大谷の右手甲付近に受けた。ガードの上に当たったとみられ、大谷はプレーを続行していた。

 しかし、5回の第4打席では代打にラッシングが告げられ、今季初の途中交代となっていた。この時点でチームは大量リードしていた。

(Full-Count編集部)

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