大谷翔平、今季初の途中交代 右手死球で顔歪める 明日は先発予定も…ド軍は15得点大勝

死球を受け顔を歪めるドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
死球を受け顔を歪めるドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

本拠地ロッキーズ戦

【MLB】ドジャース 15ー6 ロッキーズ(日本時間27日・ロサンゼルス)

 ドジャースの大谷翔平投手は26日(日本時間27日)、本拠地ロッキーズ戦に「1番・指名打者」で出場。5回に代打を送られて今季初の途中交代となった。この日は2打数無安打1死球。チームは大勝で4連勝とした。

 大谷は相手先発フリーランドと対戦した第1打席では二直。打球速度111.5マイル(約179.4キロ)の強烈な当たりだった。3回の第2打席では一ゴロに倒れた。

 4回1死二、三塁で迎えた第3打席では85.2マイル(137.1キロ)のチェンジアップが抜けて大谷の右手甲付近に直撃。顔を歪めたもののプレーは続行し、その後生還していた。

 5回には第4打席が回ってきたが、代打にラッシングが送られて交代に。アナウンスに場内はざわめいた。大谷は先発出場した試合では今季初めての途中交代。これで2試合ぶりの無安打となった。

 大谷は27日(同28日)に先発登板が予定されており、二刀流出場の見込みだった。死球の影響が心配される。

 チームは先発した新加入のラウアーが6回1失点と好投。打線は2番起用のパヘスが本塁打、4番に打順を下げたベッツが2本塁打をマーク。スミスにも一発が飛び出し、5本塁打を含む17安打15得点の猛攻で大勝を収めた。

(Full-Count編集部)

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