“消えた”大谷翔平に「ショックしかない」 楽勝ムードのド軍を襲った予期せぬ事態「マジか!?」

ロッキーズ戦の4回に死球を受け出塁したドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
ロッキーズ戦の4回に死球を受け出塁したドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

心配される28日の先発登板

【MLB】ドジャース ー ロッキーズ(日本時間27日・ロサンゼルス)

 打席に入ったラッシングに、ファンの困惑が広がった。ドジャースは26日(日本時間27日)、本拠地でロッキーズと対戦。5回2死二塁の場面で、大谷翔平投手への代打としてラッシングが出場した。思わぬ交代に、「え、まじか?」「やばいでしょ」と不安を抱えるファンが続出した。

 この日、大谷はいつも通り「1番・指名打者」で出場。4回1死二、三塁で迎えた第3打席で、左腕フリーランドから右手甲付近に死球を受けた。ボール直撃後、苦悶の表情を浮かべていたが、交代はせず一塁に進みプレーを続行していた。

 しかし5回に第4打席が回ってくると、代打にラッシングが送られ途中交代となった。前打席で死球を受けたこと、大量リードしていたこと、そして翌日に先発登板が予定されていることなど、様々な要因が推察されたが、大谷が5回でオーダーから外れる異例の事態となった。

 日本のファンもSNS上で次々に反応。「えっ大谷に死球はきつい」「大谷が途中交代だと?」「明日投げれるのか?」「ほんまに勘弁してくれ」「おいおい、どうしたん…」「ショックしかない」などの声が飛び交い、ドジャースの快勝ムードが一気に萎んでいた。

(Full-Count編集部)

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