元中日右腕への“通告”に騒然「初めて見た」 退団理由にファン困惑「一瞬、意味が」

中日時代のジョアン・タバーレス【写真提供:産経新聞社】
中日時代のジョアン・タバーレス【写真提供:産経新聞社】

元中日のタバーレスが士別サムライブレイズを退団

 北海道フロンティアリーグの士別サムライブレイズは27日、公式X(旧ツイッター)で「選手退団のお知らせ」を公開。中日などに在籍したジョアン・タバーレス選手兼投手コーチの退団を発表した。投稿に記されていた退団理由が「一瞬、意味が分からなかった」「初めて見た表現」と話題になっている。

 タバーレスは2018年に広島と育成契約を結ぶも、支配下は掴めず1年で退団。2022年に中日入団も、1軍登板は3試合のみに終わった。中日を1年で去ると、以降は独立リーグでプレーを続け、2026年2月に士別サムライブレイズと契約。選手と投手コーチの“二刀流”として在籍していた。

 しかし、契約から約3か月後のこの日、球団はタバーレスを自由契約にしたことを発表。「今後の人生を心より応援しています」とエールを送り、退団理由は「成績不振と投手コーチとしての機能不全」と投稿に記した。

 この球団の“伝え方”に注目が集まった。端的に表現された理由にファンが反応。SNS上には「書き方が火の玉ストレートすぎる」「通達がド直球すぎる」「理由が生々しすぎる…」「NPBもこうやってハッキリ理由をつけた方がいい」などのコメントが寄せられていた。

 チームを去るタバーレスは、球団を通じて「短い期間でしたが、チームが与えてくれた機会に感謝しています。チームメートと過ごした時間は本当に楽しかったです。ファンの皆さんの応援にも心から感謝しています」と、ファンにメッセージを送った。

【実際の投稿】「初めて見た表現」元中日右腕の今後を伝えた“最新情報”

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