大谷翔平への被弾は「防げたかな」 菅野は中4日で粘投も4敗目「やれることはやった」

ドジャース・大谷翔平に先頭打者弾を許したロッキーズ・菅野智之(手前)【写真:黒澤崇】
ドジャース・大谷翔平に先頭打者弾を許したロッキーズ・菅野智之(手前)【写真:黒澤崇】

敵地ドジャース戦

【MLB】ドジャース 4ー1 ロッキーズ(日本時間28日・ロサンゼルス)

 ロッキーズの菅野智之投手は27日(日本時間28日)、敵地ドジャース戦に先発登板。4回2/3を3失点で4敗目を喫した。「そんなに悲観する内容ではないと思います。次につながる内容だったのかなとも思う」と語った。

 菅野は中4日での先発登板となった。初回先頭、昨年1試合2発を打たれるなど苦手とする大谷に、いきなりバックスクリーンへの先頭打者アーチを被弾。さらに3番フリーマンにも左翼席へのソロを許した。「どっちのホームランも正直防げたなって気はしてますし。うーん、2本目のホームランは少し仕方がない感じはしますけど」と振り返った。

 2回、3回は無失点も、4回に3連打で1点を失った。5回は2死を奪うも、パヘスを三塁手の悪送球で出塁させた場面で降板。7登板ぶりに5回を投げ切れなかった。

 ドシャース打線について問われると、「やっぱり低めの見極めがいいなと感じましたし。でも低めにしっかり投げきれば抑えられるっていうことも。今日見ていた人は感じたと思う。やれることはやったと思う。得た収穫も大きいかな」と話した。

 チームはスイープを許したが「今日は負けはしてしまったものの、締まった試合にはなったと思いますし、(これからのシーズンで)何が起こるか分からないと思っていますし、先頭に立ってやっていこうかなと思います」と前を向いた。

(Full-Count編集部)

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY