ド軍が襲われた「連日の悪夢」 5連勝も緊急事態…新たに15人目が確実、X悲鳴「大変だ」

2回の走塁で左ハムストリングを負傷
【MLB】ドジャース 4ー1 ロッキーズ(日本時間28日・ロサンゼルス)
ドジャースは27日(日本時間28日)、本拠地でのロッキーズ戦に4-1で勝利し、5連勝を飾った。大谷翔平投手が5勝目&9号など躍動した一方で、試合中に左太ももを痛めたテオスカー・ヘルナンデス外野手が負傷者リスト(IL)入りすることになり、日本のファンも「大変だこりゃ」と怪我人が続出するチームへの危機感を募らせている。
2-0で迎えた2回。「6番・左翼」で先発したT・ヘルナンデスは遊ゴロを打つも、全速力で一塁を駆け抜けた。直後に左の太もも付近をおさえて苦悶の表情。3回の守備からキム・ヘソン内野手が左翼へ回った。
球団は左ハムストリングの怪我と発表。デーブ・ロバーツ監督は「検査結果は(ひとまず)よかったが、明日(精密)検査を行う。間違いなくIL入りする状況」と明言。「復帰時期は未定。こういう状況なので、最低でも(復帰まで)数週間かかる。残念だ」と肩を落とした。
ドジャースはタイラー・グラスノー、ブレイク・スネルの両投手をはじめ、前日のロッキーズ戦ではエンリケ・ヘルナンデス内野手ら怪我人が続出。T・ヘルナンデスがIL入りすれば15人目となる。ネット上には「本人が一番悔しい」「あの悔しがり方が胸を熱くする」「痛すぎる」「打線への影響は避けられない」「今は健康第一」「連日のヘルナンデスの悪夢や」といった声があがっていた。
その一方で「レギュラー陣が高齢化」「若手にはチャンス」といったコメントも並んでいた。
(Full-Count編集部)