岡本和真の横で…美女レポーターに“アクシデント” ブ軍ナインも謝罪、嬉しい悲鳴

マーリンズ戦に出場したBジェイズ・岡本和真【写真:ロイター】
マーリンズ戦に出場したBジェイズ・岡本和真【写真:ロイター】

岡本が「スポーツネット」のヒーローインタビューに登場

【MLB】Bジェイズ 2ー1 マーリンズ(日本時間28日・トロント)

 ブルージェイズの岡本和真内野手が27日(日本時間28日)、本拠地で行われたマーリンズ戦に「5番・三塁」で先発出場し、6回の第3打席で19試合ぶりとなる11号を放った。決勝弾を放って試合後にはヒーローインタビューに呼ばれると、ナインから手荒い祝福を受けた。その横で、美女レポーターにも思わぬ“被害”が及んだ。

 岡本は1-1と同点の6回、左腕ナーディのチェンジアップを捉え、右翼席へアーチをかけた。飛距離393フィート(約119.7メートル)を記録。5日(同6日)の敵地・レイズ戦以来、約3週間ぶりの一発となった。これが決勝打となり、試合後はカナダ放送局「スポーツネット」のグラウンドインタビューに呼ばれた。

 同局でレポーターを務めるヘイゼル・メイさんから本塁打の打席のアプローチを聞かれた岡本は、「なんとか前に飛ばそうと思っていたんで、打てて良かったです」と笑顔を浮かべた。「5月5日(日本時間6日)以来のホームランでしたが、ホームランを打ったお気持ちをお聞かせください」とさらに質問をされた時だった。後方からマイルズ・ストロー外野手らがゲータレードシャワーを岡本に浴びせかけ、場内は大盛り上がりを見せた。

 ストローが追撃するように、もう一つのボックスからゲータレードを岡本にかけると、なんとメイさんにも“着弾”。岡本も気まずそうな表情を浮かべ、白いドレス風コーデのメイさんも悲しい表情を見せた。その後、ストローはお詫びのハグを交わし、どうにか事態を沈静化させた。

【実際の映像】岡本が気まずそう…隣にいた美女レポーターが“びちょびちょ”に

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY