HR王なのに…村上宗隆が“低評価”「なぜ?」 まさかの圏外に米怒り「ばかげてる」

Wソックス・村上宗隆【写真:ロイター】
Wソックス・村上宗隆【写真:ロイター】

MLB公式が発表した打者パワーランキングの最新版

 MLB公式サイトは28日(日本時間29日)、最新の打者の「パワーランキング」を発表した。1位にはコービン・キャロル外野手(ダイヤモンドバックス)が選ばれ、OPSメジャートップのヨルダン・アルバレス外野手(アストロズ)が2位に入った。一方でア・リーグ最多20本塁打の村上宗隆内野手(ホワイトソックス)が“まさかの圏外”。米ファンも困惑している。

 定期的に発表されるパワーランキング。MLB公式サイトの専門家による投票で10位まで選出され、選手の好不調も判断材料に入る。前回トップだったアーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)は失速したこともあり、1位→7位へと順位を落とした。そんななかで、アルバレスやジャッジと熾烈な本塁打王争いを演じている村上の名前はなし。得票されたものの、上位10人には選ばれなかった。

 村上は3・4月に12本塁打を放つと、5月に入ってもアーチを量産。27日(同28日)のツインズ戦では、7回に3試合連発となる20号を叩き込んだ。6月前の20本塁打はルーキー史上最多、開幕から55試合で20発も球団史上3人目の快挙だった。

 日本のみならず、米ファンからの注目度も増しているだけに、村上がトップ10に選ばれなかったことにどよめきは広がった。「ムネタカはどこにいるんだ?」「ムラカミが入っていないなんて、マジで」「ムネは????」「ムラカミがいないなんて笑止千万だ。あと、ヨルダンが1位であるべきだ」「このリストにムネがいないのは、完全に『怒らせるための釣り(レイジベイト)』だな」「このランキングは最悪だ。村上はどこにいるんだよ?」と反響が広がっている。

(Full-Count編集部)

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