清宮幸太郎、“最強助っ人”を超える人気 一塁部門でトップ…日本ハムは4人1位、球宴中間発表

日本ハム・清宮幸太郎【写真:矢口亨】
日本ハム・清宮幸太郎【写真:矢口亨】

NPB発表

 日本野球機構(NPB)は29日、「マイナビオールスターゲーム2026」ファン投票の中間発表を更新した。多くのカテゴリーで順位変動はなかったが、パ・リーグの一塁手部門では、日本ハムの清宮幸太郎内野手が7万4219票を集めてトップに立った。

 熾烈なデッドヒートだ。パ一塁部門では、清宮とタイラー・ネビン内野手(西武)が接戦を繰り広げている。前日28日には、ネビンが6万1996票で清宮(6万836票)を上回っていたが、一日経って順位が入れ替わった。清宮が一気に1万4000票近くを集め、ネビン(7万2571票)を抑えて1位に浮上した。

 清宮は今季50試合に出場して打率.235、8本塁打26打点、OPS.739をマーク。一方でネビンは故障もあって出遅れたが、21試合で打率.365、8本塁打17打点、OPS1.213の好成績を残している。

 また、日本ハムは清宮以外に田宮裕涼捕手、万波中正外野手、フランミル・レイエス外野手の3人が中間発表で1位に入った。

 今年のオールスターゲームは7月28日に東京ドームで第1戦、29日に富山市民球場で第2戦が行われる。

(Full-Count編集部)

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