午後4時のNPB発表…「胸熱」すぎた4文字 緊急補強の翌日、帰ってきた32歳に歓喜の声

ヤクルトは塩見とドラ1の松下を1軍昇格
ヤクルトは29日のプロ野球公示で、塩見泰隆外野手とドラフト1位ルーキーの松下歩叶内野手(法大)を出場選手登録した。昨季1試合出場、今季初昇格となった塩見の復活にファンは「胸熱」と昂っていた。
32歳の塩見は2021年、2022年と2年連続で20盗塁超をマークするなど、リードオフマンとして欠かせぬ戦力だった。2023年からはコンディションの不調などに苦しみ、2024年5月に左足を痛めて離脱。そのままシーズンを終えた。
2025年も開幕前に左膝を負傷。1軍戦はシーズン最終戦だけだった。今季初昇格で「待ってたぞ」「1軍復帰ぃぃぃ!!」「チームを盛り上げてくれ」「今塩見が必要や」「楽しくなりそう」「おまえがチームを引っ張るんだぞ……塩見」と歓喜するファンが続出していた。
ドラ1・松下も塩見と同時昇格。前日28日にはオリックスや西武で活躍したレアンドロ・セデーニョ内野手の獲得を電撃発表。阪神と同率首位にいるヤクルトが、一気に加速する。29日は18時から楽天と対戦する。
(Full-Count編集部)