ロッテが14得点大勝 オリックスドラ1・藤川敦也は3回無失点…29日のパ・リーグ2軍戦

広島戦に出場したロッテ・愛斗【画像:パーソル パ・リーグTV】
広島戦に出場したロッテ・愛斗【画像:パーソル パ・リーグTV】

ロッテの愛斗が2本塁打

 29日にパ・リーグ球団のファーム公式戦3試合が行われた。ロッテは広島から14得点を挙げ大勝した。打線は櫻井ユウヤ内野手の2打席連続となる適時二塁打で序盤からリードを奪うと、6回にはスティベン・アセベド外野手、愛斗外野手の2者連続本塁打などで一挙6得点。8回には愛斗の4号2ラン、上田希由翔内野手の1号3ランが飛び出して点差を広げた。先発の吉川悠斗投手は6回無失点と好投し今季初勝利。愛斗が3安打3打点、上田が3安打5打点をマークした。

 オリックス-日本ハムは3-3の引き分けに終わった。オリックスは2回に先制したが、先発のルイス・ペルドモ投手は同点の4回に明瀬諒介内野手の4号2ランで勝ち越される。5回から登板したドラフト1位の藤川敦也投手は3回3安打無失点と好投。1点ビハインドの9回、相手のエラーで土壇場に同点に追いつき延長戦に入ったが、決着はつかなかった。日本ハムはアリエル・マルティネス捕手が3安打1打点だった。

 ソフトバンクは西武に完封勝利。3回、藤野恵音内野手の安打などで好機を作り、イヒネイツア内野手の適時打で先制。5回には渡邉陸捕手に2号ソロが生まれ、6回にもイヒネや高橋隆慶内野手の安打からホセ・オスーナ外野手の適時打などで3点を追加した。投手陣は先発・村田賢一投手が5回無失点、2番手の飛田悠成投手が4回無失点と快投し、西武打線を抑え込んだ。イヒネは2安打1打点を記録した。

(「パ・リーグ インサイト」編集部)

(記事提供:パ・リーグ インサイト

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