岡本和真が披露した「超難関プレー」 実況も大興奮…ピンチ救った「おしゃれな足技」

4回1死満塁からジャクソンの三塁線への打球を好守で併殺完成
【MLB】オリオールズ 6ー5 Bジェイズ(日本時間31日・ボルティモア)
ブルージェイズの岡本和真内野手は30日(日本時間31日)、敵地で行われたオリオールズ戦に「5番・三塁」で出場し、4打数1安打2打点だった。チームは5-1の9回に5点を奪われ逆転サヨナラ負け。悪夢の敗戦となったが、岡本は好守で魅せた。
2-1の4回1死満塁、ジャクソンが放った三塁線への緩い打球を、三塁ベースを踏みながらキャッチ。そのままジャンピングスローをして併殺を完成させた。ピンチをしのぎ、岡本は笑顔でチームメートとハイタッチした。
カナダ放送局「スポーツネット」の実況ダン・シュルマン氏は「オカモトは(三塁ベースを)踏んでいる! そして一塁へ! ダブルプレーだ!」と興奮。「オカモトがおしゃれな足技を披露した! キャッチとベースを同時に踏んだこのプレーは超難関です」と評価した。
解説のケイレブ・ジョゼフ氏も「タイミングが完璧でないといけません。キャッチする瞬間の右足を見てください。体勢、そしてキャッチしたあとにゲレーロJr.へストライク送球をする能力がありますね。完璧な体勢、完璧なタイミング、そして完璧な送球でピンチを脱しました」と称えた。