逸材24歳を「まじで上げてくれ!」 迫力満点の豪快弾で“待望論”「このスイングはガチ」

ソフトバンクの石塚綜一郎がファーム交流戦で3号3ラン
ソフトバンクの石塚綜一郎捕手が、30日にタマスタ筑後で行われたファーム交流戦、西武戦で3号3ランを放った。迫力満点の豪快弾に、「まじで上げてくれ!」「なんで上がんないん?」と“1軍待望論”が湧き上がっている。
「6番・左翼」で出場した石塚は第1打席は空振り三振も第2打席に先制の左前適時打。そして6回1死一、三塁で迎えた第3打席だった。左腕・川下の甘く入った直球を一閃。打球は破裂音とともに左中間フェンスを越えた。
ファームでは37試合で打率.289、3本塁打、20打点、OPS.892をマークしている24歳。DAZN公式X(旧ツイッター)が「大迫力の一撃」として3号3ランの映像を公開すると「もう1軍でいいでしょ」「1軍で石塚くんが見たい」「この長打力は本当に魅力的!」「そろそろ上がって来て、暴れてほしい」「このスイングはガチ」「猛アピールしてますね」といった反応があった。